萩焼 椿秀釜 壺 [2Z-4242]

萩焼 椿秀釜 壺 [2Z-4242]

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本体価格 5,800円(税別)

used品です
こちらは、椿秀釜 椿和仁氏作の、萩焼 壺になります。是非サークルワン商工センター店2階のショールームにてご覧くださいませ。

萩焼のはじまりは今から400年以上前まで遡り、1592年(文禄元年)に豊臣秀吉の朝鮮出兵の伴い、当時の萩藩主であった毛利輝元が朝鮮の陶工を招致したことから始まります。その後1600年の慶長5年に関ヶ原の戦いに敗れて領土を削られた輝元は、安芸の広島から長州の萩に移り、陶工達もこれに従い萩にて藩の御用釜を開きました。萩焼には大きな特徴があり、土と釉の関係から焼成時に細かな「貫入(ヒビ)」が多く入り、使い込むうちに器に入れた酒や茶などが釉を通って、器の中に染み込んでいくのです。この染み入る液体により、萩焼は微妙に色合いを変化させていき、「萩の七化け」と呼ばれる独特の風合いが出てくるようになります。もうひとつの特徴は、本来は御用釜として始まった焼き物を、庶民にも行きわたるように、わざと高台に切り傷を入れて焼いたとも言われています。

サイズ:(直径) 380mm x (高さ) 300mm

こちらの商品は「ユーズド品」です。

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こちらの商品は、サークルワン商工センター店2階のブランド食器・雑貨コーナーにて販売しております。売り切れの節はご容赦くださいませ。スマフォやコンピューターでご覧頂く商品の画像は、実際の商品とは色合いが異なる場合がございますのでご注意ください。

只今、サークルワン商工センター店では、MEISSEN(マイセン)・BACCARAT(バカラ)・LE CREUSET(ル クルーゼ)・リヤドロ(LLADRO)などの、ブランド食器とブランド人形を高価買取中でございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。